高野良輔(51期pf)

学習の知恵・多方面から学ぶ

世間一般で知られているように、ウィーンは音楽の都と言われている。シーズン中は連日連夜世界の名演奏家による演奏会が必ずどこかで開かれている。音楽を志すもののみならず、普通の音楽ファンにとっても非常に興味がそそられる街だ。
さて、ウィーンでは音楽以外にスポーツも盛んである。あちこちにスポーツセンターがあり、水泳やテニス、サッカーはもちろん柔道もやっている(過去にオーストリアの男子柔道選手がオリンピックで優勝したこともある)。
ひょんなことから、ウィーンの日本人バドミントンサークルに去年から週一度顔を出すようになった。バドミントンはウィーンで非常に盛んなスポーツ種目の一つで、バドミントン専用コートを持つスポーツセンターは市内に10箇所以上あり、普通のバドミントン競技可能な体育館も含めるとその数はなかなかのものになる。毎日至る所でアマチュアからオーストリアナショナルの連中に至るまで老若男女問わず幅広く行われている。
承知の通り、バドミントンはラケットを握って羽を打つ競技だ。ラケットを握るのは各人の利き手。ゲームを行っている最中は常に握った状態だから、当然利き手の力は何もしないよりは格段に強くなる。実はこれがピアノ演奏に大きく作用している。
普通ならば「腕に力がついて弾きやすくなった」という程度のところだろうが、僕は微妙なニュアンスの違いを感じている。力(もしくは筋力)がつくということは、力が入りやすくなるということ。しかしピアノ演奏においては力を入れるより、むしろ力を抜く方に意識を向けるべきだろう。
ラケットを握る手で力を入れるのは、実は手首から先、極端に言えば握ってる指だけで充分なのだ。コンパクトにラケットを振るならば腕や肩の過剰な力はむしろ邪魔になる。自然と肩ー腕ー前腕の順番に力を抜くことを覚える。もちろんある程度の力は腕においても肩においても必要だ。ただ、最低限以上は必要ない。
この順番に力を抜いていくという方法をピアノを弾く時に当てはめてみると、いかに自分が無駄な力を使って体力消費していたかがよくわかる。もちろん感覚的なものもあるが、力がうまく抜けているというのを自覚するのとしないのとでは、体力精神力の消費の違いは明らかだ。
バドミントンを始めて確かに筋力はアップした。しかし筋力をつけながら力を抜くことを覚え、それがピアノ演奏において「腕の力がついて弾きやすくなった」のではなく「腕の力がついた故にその抜き方を覚えて更に楽に弾けるようになった」と作用していると考えている。練習で凝り固まった肩の筋肉を解す効果もあり、健康にもいい。
音楽の内面ではなく技術面からの観点だが、しかしその技術なくして演奏はあり得ない。また、ピアノ練習はピアノの前に座って鍵盤上で指を走らせるだけではないかもしれない、という大きな発見であった。バドミントンなんて一見留学にも音楽にも関係がなく馬鹿馬鹿しいかもしれないが、全く別ジャンルで完全に専門外のところからも学べるものが時々ある、という考え方を得たと捉えて頂きたい。それに留学に全く関係のないこととはいえ、サークルに集まるのは音楽学生や国際機関職員、ウィーン在住ウン十年という方など様々な種類の人間が集まるので、プレーの合間にウィーンでの音楽情報交換や先輩在住者から生活等多数の貴重な知恵や知識を頂けることも大変ありがたい。
写真はウィーン中央墓地のブラームスの墓とウィーン国立オペラ座正面。ブラームスの格好が、自分の前の花が多くないのを気にして悩んでいるようで面白い。

2012.12.24  高野良輔(51期 ピアノ専攻)


海外生活の利点

最近、西洋音楽を志す日本人として外国であるオーストリア・ウィーンに住む利点が何かということをよく考える。
いろいろあると思う。市内に数多く存在する美術館や博物館に入り感性を磨くことができるし、シーズン中ならウィーンフィルの演奏会や国立オペラ座でオペラを鑑賞して様々な刺激を貰うこともできる。また、ヨーロッパ近隣諸国へ旅に出たりコンクールで腕を試すということも、日本にいるよりは行動が容易だ。僕は何よりも「住むこと自体が利点」と考えている。
ピアノを弾く人間である以上、伴奏の分野での活動は誰でも経験することだろう(ちなみに僕はこの「伴奏」という表現は非常に不愉快なものと思っているが、便宜上この言葉を度々使うことにする)。特に声楽家や合唱の伴奏の機会は他の楽器との共演よりもはるかに多いと思う。声楽家のレパートリーは大多数が欧米言語による作品である。そういった作品を我々日本人が演奏する場合には、正しい発音・正しいニュアンス・文章の理解といった、「言葉の習得」にまず時間を費やすことになる。例えばそれがドイツ語の歌曲の場合、ドイツ語が公用語であるオーストリアやドイツに住んでその言語で生活していると、現地人の友人や師匠たちとの談笑の中でドイツ語の細かい表現など、生の言葉が培われていくので非常に便利だ。同じ言葉でもちょっとした言い方一つで意味や受け取り方が違ってくるから、言語というものは面白いものだ。こちらの理解が及ばない時には質問をすればすぐ分かりやすく教えてもらえるという環境も有難い。もちろん話し言葉と詩、歌う際のドイツ語は必ずしも全く同じというわけではないが。とにかくこういったことを知るのと知らないのとでは演奏においてかなり違ったものになる。これはピアノ伴奏者にしても同じである。少なくとも歌い手が感じているものをピアノ伴奏者も歌い手同様に感じることができなければ共演は困難となり得るからだ。
当地の、いわゆるクラシックではない国民音楽に触れることができるのもここならではのものだ。レッスンを受けている時、師匠が「この曲のこの部分はウィーンの○×△という民謡からの引用だねぇ」といってその民謡を弾き語りしてくれる。山手の方にあるワイン酒場ではいい具合に酔っ払ったじいさんが気分良く「ウィーンわが町」を歌っている。師匠含めた、ウィーンのおじさん連中が奏でるこの国の民謡から、クラシックの楽譜を眺めるだけではまず到達できない、「ウィーンの血」とでも言おうか、何とも言えない粋な歌い回し、こういったことを学ぶことができる。なかなかできない贅沢な経験だ。

美術館の絵画や世界の名演奏家の演奏から刺激を受けるのもいいが、少し視点を変えて現実世界のオーストリア人の生活に染み込んだ生きた文化、ここに自分も染み込ませて刺激を取り入れるという方法もあるのかと、最近特にそう思うようになってきた。

51期 ピアノ専攻 高野良輔
2012年9月1日

小松なおみ(sop)高野良輔(pf)
ムジカA国際音楽協会会員による“リサイタルRecital”
2012年11月3日(祝)14:00/京都府立府民ホール アルティ
プログラム
ムソルグスキー:展覧会の絵
シューベルト:音楽に寄せて、糸を紡ぐグレートヒェン
ヴェルディ:「椿姫」から、ああそは彼の人か~花から花へ(特別出演:テノール清水徹太郎)ほか
(pf:今岡淑子)
前売り2,500円/当日3,000円
主催:京都芸術祭音楽部門実行委員会(チケットは075‐441‐1414アルティ)


ウィーン留学生 春の独り言

音楽の都、ウィーン。市内の主要なホールでは夏の一時期を除いてほぼ毎日、世界の超一流と言われる音楽家たちによる様々なコンサートが開かれている。そしてそのような超一流の演奏を、贅沢さえ言わなければ日本円で300円~600円くらい出せば立見で聴くことも可能だ。ウィーン旧市街地の歩行者天国では朝から晩までヴァイオリンやらアコーディオンやらの楽士が演奏をしている。ウィーンフィルの本拠地、ウィーン楽友協会・黄金の間でウィーンフィルの演奏会を気軽に聴くことができるというのは素晴らしいことだが、街の楽士の演奏に耳を傾けるというのもなかなか一興かと思う。学生くらいの年齢の者、「右や左の旦那様」と語っているような身なりの者、明らかに楽器会社のマワシモンといった出で立ちの者など実に様々な楽士たちが自分たちの腕を道行く人々に披露している。普段はそういった演奏を立ち止まってゆっくり聴くことは滅多にないのだが、時々通りがかりの我々の度肝を抜くような素晴らしい演奏を行う楽士もいるので、こういう楽士に偶然出会えると非常に得をした気分になる。こういった演奏は、多少急いでいてもなるべく少し立ち止まって聴くようにしている(ちなみに無許可の流しはご法度である)。
さて、このように表向きは音楽の溢れかえる街・ウィーンだが、居住地区となると事情は一変する。
相撲を好まない日本人がいるように、いわゆるクラシック音楽を好まないオーストリア人というのもやはりいるのだ。
こちらではWG(Wohngemeinschaft)という、ワンフロアを複数人でシェアをする居住方式をとることが学生・労働者問わずよく聞く話だ。例えば自分の隣部屋に音楽学生もしくは音楽に理解のある者が住む分にはそれほどの問題は起こらないが、もしそのWGの隣部屋や自分の部屋の上下階の部屋に偏屈なジイサンでも住んでいたら、練習は騒音として警察沙汰にもなり得る。こうなると音楽学生、特に楽器演奏者としてはなかなか死活問題だ。実際友人でそのような目に遭った者を何人か知っている。ちなみに僕自身も同じような事態に陥ったことがある。自分のアパートに初めてピアノを入れて練習開始して約3分後、背の高い髭もじゃのオジサンが物凄い形相でドアの前に立っていたことがある。
相手が話のわかる人間なら多少の交渉も可能だと思うが、そうでないことの方が多いようなので音楽学生、特にピアノの人間は大変苦労している。加えて法律で音出し可能な時間が定められているので、このことを持ち出されるとこちらは圧倒的不利になり、もうお手上げである。こちらの手持ちの駒はもう「引っ越し」位しか残されていないわけである。駒不足で投了、これも音楽をやる者の宿命かと諦めるわけだが、同時に「かのベートーヴェン大先生なんぞ、一生涯に何十回も引っ越しをされていたんだよな」と変に勇気づけられる。こうして海外生活におけるタフさが身につくわけである。
しかし捨てる神あれば拾う神あり、音楽学生が多数集まるアパートというのもいくつか存在する。例外を除き、こういったところで苦情が出ることはまず無い。時間さえ守れば好きに練習を行うことができる。先のWGにおいて、入居者募集の時点で「音楽学生はお断り」ということもよくあるので、それよりは多少値段がアップするが安心して練習ができるアパートというのは音楽学生にとって宝物のような存在である。
「音楽の都」というこの言葉、ただ単に世界の第一線で活躍する音楽家が集まるだけでなくこういった音楽生活の負の部分も全部引っ括めて「音楽の都」と言うのかと、しみじみ考えるようになったこの頃である。

51期 ピアノ専攻 高野良輔


ウィーン 留学生冬の独り言

「雪はよく降るよ。降り始めるとすぐに積もってなかなか溶けないよ」
これが僕が初めて耳にしたウィーン冬情報だ。確かに降る時はよく降る。降りすぎて公園の池の水面が雪に覆われて、気づかずに歩いて間抜けな池ポチャをやりそうになったことがある。いや、降っている時はまだいい。問題は止んだ時だ。地面の雪がだんだん溶けて水になり、その水が通りのあちこちにある排水溝に流れていく訳だが、流れるほどになるまで時間がかかる。一週間くらい泥混じりのジュクジュクシャーベット状態が続くこともある。そのシャーベットがどういうわけか横断歩道のこちら側とあちら側にこんもりと溜まっていることが多く、止むを得ずその上を歩く時などはただのスニーカー何ぞを履いていたらもうたまったもんじゃない。
雪が止んでも空は雲に覆われたままで周囲は相変わらず薄暗い。こちらの冬は本当に長く感じる。10月くらいから気温が下がり始め、おまけに太陽を見ることがほとんどないからだ。いい加減気が滅入ってくる。その状態に慣れた頃、天の助けの如く日の光が差す。ほんの少しの晴れ間だが、それが非常に愛おしく感じる。「日の光に対する憧れ」と誰かが言っていたが、それを少しでも感じることができるようになったのは留学の一つの収穫だろう。少し暖かくなり、晴れ間が頻繁に見られるようになった。春が近づいている。

51期 ピアノ専攻 高野良輔

 


ウィーンピアノ留学記 不安と一歩前進の思い出

京都市立芸術大学を卒業し、ウィーンで勉強を再開してから4年以上が経った。「4年」というのはこっちに初めて来た時の僕の考えでは留学期間としてかなりの年月であった。当初既にウィーンで勉強をされていた日本人の先輩音楽学生の大半が留学歴既に3年4年、中にはウィーン歴10年という猛者もいた。そんな先輩方を見て「いいなぁ、もうみんなほとんどのことに関して慣れてんだろうなぁ」等といつも羨ましがっていた。

最初の頃は本当に苦労した。家探しから始まり、保険加入や滞在許可証の申請、住民登録等日本だと別段どうも思わないようなことをこちらではこちらの言語であるドイツ語で行わなければならない。入試に合格した後は学籍登録や授業のオンライン受講登録なども加わった。それはウィーン新入生の僕にとってえらい難関だった。要領を覚えたら後は簡単なものだったが、当時の不安な気持ちは今でもよく覚えている。

そうこうする内に1年があっという間に過ぎ、言葉の面で多少余裕が出てきた頃から本当の勉強が始まった気がする。それまではとりあえず人の話を一言さえ漏らさず理解することに専念していたわけで、音楽留学というより語学留学の延長のような状態だった。もちろんピアノの勉強も学校でのレッスンに通いつつ一生懸命地道に行ってはいたものの、当時を振り返るとやはり不十分であった。一番ショックだったのは「僕が言うことに関していつも肯定する必要はないんだよ」とこちらの師匠に言われたことだ。「自分の考えがあるならそれも大切だから、言いたいことがあるならいつでも言え」という、別にどうってことのない意味だった。こちらには勿論レッスン中言いたいことが沢山あったがしかしそれをすんなり表現する術が当時まだ身についておらず、まして僕自身日本での学生時代を含め当時は人見知りの引っ込み思案という性格だった。結果最初の1年はほぼ受け身の状態だった。言いたいことがあるのにそれを伝えることができない絶望感をひたすら味わい続けた。師匠の一言一言は勿論全て貴重だった。だがそれを受け入れ消化した上で自分の意見を述べるということができない自分に非常に不甲斐なさを感じていた。

しかしいつまでもそのままの状態で留学を終えるのは不本意なので、「聞くだけでなく、めちゃくちゃでもいいからとにかく相手に自分の思いを伝えよう」と決心してそれを行動に移してから、やっと自分が勉強を始めたと実感した。それまでほぼ受け身状態だったレッスンにお互いの意見のやり取りが少しずつ入り込むようになり、今は時々言い合いになるほどになった。師匠と当時のことについてたまに話をするが、その際「音楽とは作曲家が残した言葉、演奏とはそれを聴衆に語りかける行為。聴衆に演奏を通して語りかける為にはまず自分自身が語ろうとしなければならない。そして語らなければならない」とよく言われた。至極当然の話である。そうして門下発表会やその他自分の演奏会等を録音して聞いてみると、例えば留学前に弾いたことのある曲の録音と留学開始1年経過以降に弾いた同じ曲の録音を聞き比べるとその違いは歴然とは言えないにしてもどこか以前に比べて嬉しい変化が感じられた(自画自賛するつもりではないが、事実そう感じたのだから仕方

がない)。言葉というものは偉大なり。

そうして1年が過ぎ2年が過ぎ、3年目が終わる頃に総仕上げとも言える卒業試験を受けた。大学院の卒業試験課題はバロックから近現代まで網羅されており、加えてエチュード2曲にピアノ協奏曲1曲、室内楽曲1曲をそれぞれ演奏しなければならない。計11曲だったがピアニストのレパートリーとしては決して膨大な曲数というわけでもなく、むしろ少ないと思っていたので特に負担とも思わなかった。学内選抜演奏会及び非公開試験でプログラムの大半を弾いた後それから2週間ほど経った頃に行われる公開試験で残りのプログラムを約1時間のリサイタル形式で演奏する、というのが大学院卒試のシステムだった。選抜演奏会と非公開試験の方でピアノ協奏曲を含む7曲を早々に片づけ、留学の集大成とも言える公開試験リサイタルではハイドンのソナタ・シェーンベルクの作品・ムソルグスキーの展覧会の絵をそれぞれ演奏した。京都芸大にいた頃またそれ以前、留学生活開始後しばらく、舞台に上がるたびに非常に緊張したものだが(本番の度に何度家に帰りたいと思ったことか)、この頃になると緊張するよりも何よりも、聞きに来てくれたお客さんの前で早く自分の演奏を披露したいという気持ちが強かった。演奏する直前には、以前の自分がどうだったか、それに比べて今の自分がどうであるか、等色々頭をよぎったが、それよりも自分をここまで見守ってくれた師匠に自分が本当に成長したのかどうか見届けてもらいたかった。

演奏が終わり、その場でピアノ科主任教授から合否判定結果を、それもお客さんが見ている前で言い渡される。結果は「最優秀合格」だった。結果を聞いた後審査をしていた先生方から多大なお褒めの言葉を頂き、聞きにわざわざ来てくれた友人知人からも数々の祝辞を頂き、師匠のもとへ急いだ。そこで結果を喜び二人抱き合ったというならなかなかドラマチックな話になるが、向こうは完璧なヨーロッパ人体型で頭からつま先までやけにでかい。こちらも師匠とまではいかないにしても大柄な方だ。とするとさすがに見た目よろしくないと思い抱き合うのはやめておいた。感想を求めると一言「Excellent!!」。学生であろうとなかろうと、いくら素晴らしい演奏を披露した人間にもなかなか使わない言葉だった。勿論僕自身それまでそんな言葉をかけてもらったことなど一度たりともなかった。それが卒業試験という場でこう言われて、初めて自分が少し成長したんだなと確信することができた。留学初めの頃に言葉の壁という試練を受けていなければこう言ってもらえることなどなかったかもしれない。まして成長などあり得なかっただろう。師匠から貰った辛い思い出ではあったが、結果自分が少しでも前に進む大きな切っ掛けとなったのだから、今では自分の宝物のように大事にしている。

さて、大学院を卒業後は日本に完全帰国する予定だったが、師匠の薦めでその後もう2年こちらで勉強を続けることになった。今は大学院ピアノ科教育課程に在籍すると同時に引き続き同じ師匠のもとで勉強させて貰っている。成長に慢心せず、これからもうしばらく続くウィーン滞在の間少しでも精進できるよう願って。また、勉強を今尚続けることがで

きることに感謝して。

高野良輔 2011年4月27日 ウィーン

追記

今夏8月27日に大阪・守口市「守口文化センター エナジーホール」にて自身2度目となるピアノリサイタルの宣伝をさせていただきます。

会場:エナジーホール(守口文化センター)
開演:午後2時(1時半開場)
交通:京阪電車守口市駅下車 徒歩3分(専用駐車場はありません)
入場料:前売り1500円・当日2000円

曲目:

シューベルト:4つの即興曲 op.90(全4曲)
ショパン:幻想ポロネーズ op.61
リスト:ウィーンの夜会 S.427 No.6
ソナタ ロ短調 S.178

チケットご予約、その他お問い合わせに関しては下記メールアドレスへご連絡下さい。

E-mail ryosukepiano@yahoo.co.jp(高野良輔 本人)

Tel&Fax 072-892-1071(高野 実家)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA