とても意義あることと

沢山のお客様にご来場いただき、盛況の中で無事本番を終えることができました。

大阪支部世話役の皆様をはじめ、真声会の皆様には、企画、制作、スタッフ、またお客様として、貴重な時間をさいてくださいました事、心より感謝申し上げます。

多くの方々の労力と時間をかけた分、心に残る事がたくさん有ります。その内のほんの少しです。~和と洋の架け橋~というプログラムをどのように感じられるのかなと思っていましたが、「良く知っているドビュッシーやラヴェルより、日本人作曲家のほうが構えずに聴けたのが不思議だった」、「西洋の手法を用いているとはいえ、元来、日本の文化が西洋に劣っているということは、決して無いのです、京芸の皆さんの今回の試みは、とても意義あることだと思います」といった、意見や感想など反響も興味深いものでした。

まだ、経験も少なく、はっきりしたものは持てませんが、コンサートのテーマを選択、決定する事の重要性を感じました。

康 瑛

 

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